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2018.2.23
文科省「英知を結集した原子力科学技術・人材 育成推進事業」の事後評価でS評価獲得(平成30年1月30日)

平成26-28年度文部科学省「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業・戦略的原子力共同研究プログラム」で実施した研究課題:『原子力発電機器における応力改善工法の長期安全性評価のための基盤技術開発』の事後評価において、最も高い評価であるS評価を頂きました。これは、ニーズが高い経年劣化評価技術のひとつとして、短時間に精度良く残留応力挙動を追えるシミュレーション手法を開発したことや、計算結果の妥当性確認を丁寧に行ったことなどが評価されたものです。なお、この妥当性確認では、原子力機構が本研究において開発した、大荷重下中性子回折実験技術が用いられています。

本研究成果の一部は、平成29年6月21日にプレス発表しました。

本研究は、大阪府立大学および発電設備技術検査協会との共同研究による成果です。

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